ガーグリップのグリップが滑るので滑り止め対策をしてみた

どうもこばです!

前からアジング・メバリング用のフィッシュグリップが欲しいと思っていたんですよね。

けど、色々種類がありすぎてどれがいいのか悩んでました。

口コミやブログを見てたら、ワニグリップかガーグリップのどっちかが良さそうな感じなんですよね~。

ガーグリップの方はアジングで有名な34(サーティフォー)からグリップ部分を変えてがHMグリップが発売されてます。

確かにカッコイイのですが、

値段が高い。ガーグリップが2個買える(-_-;)

魚をつかむ歯の部分は一緒なので安い!?(ネットで3000円ちょっとでした)ガーグリップにしました。

ワニグリップよりガーグリップの方が見た目もスタイリッシュで写真もカッコよく撮れるみたいです。

ガーグリップ到着

さっそく開けていきます。

バネの力で自動で開くのは楽ですね。

専用ケースも付いていて服に汚れがつかないのも◎

ガッチリ挟んでくれそうです。

メバルですがガシッっと挟めてワニグリップと違って細目なのできれいに写真が撮れました。

挟む力が強いので、リリースするなら使わない方がよいと思いました。

夕マズメのアジング釣行

2018.05.03

先端は口にも使いやすい形になってます。

実際にガチッと挟めました!

落下防止のリーシュコードも標準装備なので無くす心配もないですね。

ちょっと使いにくい所

収納ケースの中が洗いにくいです。

一番汚れる所が洗えないんですよ。

これは専用にこんな感じのブラシを用意しないとですね。

後は開く幅が広くて、わたしみたいに手が小さいと握りにくいです。

ちなみにHMグリップは小さい人でも握りやすいように作ってあるそうです。

しかも滑ります(^o^;)

このままだと使いにくそうなので、滑り止めを考えました。

滑り止め対策

簡単に輪ゴムを巻くだけで滑らなくなって使いやすくなります。

でもこれじゃせっかくの見た目が台無しに(笑)

なので、工具やラケットのグリップに使われる滑り止め熱収縮チューブが使えそうかな?

さっそくホームセンターへ実物を見に行って来ました。

が、巻くタイプしかなくて断念(>_<)

厚みが見たかったんですよね。

厚いとケースに干渉して入りにくくなるので2㎜くらいならいけそうかな。

そんな時に目に止まったのが、シリコンシーラント(シリコンゴム)です。

色を合わせて黒にしたけど、クリアにすれば良かったと仕上がりを見て後悔(笑)

脇につかないようにマスキングテープで囲います。

手につくと悲惨な事になるのでビニール手袋をして作業します。

ヘラを使えばもっときれいになるけどめんどくさかった(笑)

乾いてきたらマスキングテープをはがして乾燥させて完成。

滑らなくなって使いやすくなりました!

少し色が違う黒で見た目が悪くなってしまいました。透明にすれば良かった。

実際に使ってみて

滑らなくなったので、ケースから出す時やつかみ直す時はやりやすかったです。

ただ、シリコンゴムを薄く塗っただけなので、固い物に擦ってしまうとはがれてきます(^^;

簡易的な処置としては使えるし、滑るよりはましかな。

あと簡単に塗れるので剥げてきたら塗り直すのもありかな~と思ってます。

また違う方法が思い付いたら試してみようと思います。

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