富山ホタルイカすくいに必要で便利な道具と条件のまとめ

ホタルイカ捕りに初めて行ったのは3年前。メバル釣りの延長でたまたまホタルイカが取れたのがきっかけになって、今ではシーズン2回程富山まで遠征するようになりました。

ビギナーズラックでたまたま一回目で捕れてしまったので、次の年はたいした情報や知識もなく休みの日にぷらっと行って惨敗しました。

先日3月末に行った時は少しだけ捕れたけど、道具の必要性を痛感しました。

道具がないと何もできない(笑)

色々と話しや現地情報を見て、聞いて道具を揃えてみる事にしました。他にもどんな条件で捕れやすいのかをまとめてみました。

3月末に行ったホタルイカ捕りの記事はこちら↓

ホタルイカ求め富山県

2017.03.29

ホタルイカの捕れやすい時期や条件のまとめ

3~5月

産卵の為に海岸近くまで近づく為

満月ではなく新月の前後

月の光が無い為、岸の明かりに寄りやすい。他の日でも曇りで月が隠れていればチャンス

深夜から未明に掛けて満潮の時間帯

潮に流されて。ですが現れるタイミングはわかりません。信じて待つのみ。

澄み潮の時

多少の雨風は問題ないですが大荒れや川の濁流で濁りが強い時は捕れにくい。

ホタルイカすくいに必要な道具

ライト

夜に行くのでこれがないと何も出来ません!両手が使えるヘッドライトがおすすめ。LEDライトが主流ですがオレンジ色の光だとイカが見つけやすいです。

予備の電池は多めに持って行きましょう。

網(タモ)

短いタモでも浅瀬なら捕れますが、長いに越した事はありません。4m前後が良いです。シーバス用を使う場合に注意してほしいのは網の目が粗いとホタルイカが抜けてしまいます。自分は格安ラバーネットに交換しました。

ウエーダー(胴長)

浅瀬に寄るので長靴でも大丈夫ですが、ウエーダーを履いて少し入った所で捕ると効率が良いです。底付近にいるホタルイカは砂を噛んでる事が多いので上に浮いてるホタルイカを掬いましょう。

バケツ

掬ったホタルイカを入れます。できれば2個用意して、掬ったホタルイカをきれいな海水の入ったバケツで泳がせて砂出し、ゴミ取りをすると美味しく食べれます。

クーラーボックス

ホタルイカは傷みやすいので氷をしっかり入れて保冷しましょう。少ない時は冷凍のジップロックを使うと汚れも最小限に出来ます。

とりあえずこれだけあればホタルイカ捕りは出来ます。この装備だと海岸線を探して捕るスタイルです。

ランガンして探せって事だな

もっとゆっくりしたい。楽しみたい人はもうワンランク装備を増やします。

今回の自分がそうです。前回行った漁港での投光器を使ってピンポイントで待つ。が意外と楽しかったので、ゆっくり仲間や周りの人としゃべりながら楽しみたい人向け??かな。捕れる捕れないはタイミングです。

あとは子供と一緒に行くにはランガンは危ないし無理なので漁港でゆっくりするのがよいですよ。

数人でしゃべってるだけでも楽しそう
捕れればもっと楽しいな

装備のグレードアップ

投光器

一般的な投光器はハロゲンかLED投光器ですが、このタイプだと水面に光が反射して広範囲に届いていないと考えます。そこでおすすめは水中ライトです。これなら水面反射なく直に水中を照らせます。で、今回自分が購入したのはこれです。

仲間と共同購入したので奮発して60w。一人なら25wにする予定でした。

色にもこだわってみて、青色をチョイス。青は海中で光が遠くに届きやすいそうです。ちなみに緑は月の光に似ているとの事で余裕があれば追加したい所です。前回青色を使っていた人が数mしか離れていないのに捕れる数が全然違ったのにかなり影響を受けてます(笑)

実際に投光器を使って来ました!明るいですよ!

新月大潮狙いで2回目のホタルイカすくいin魚津

2017.04.26

バッテリー

発電機の人がほとんどですが、さすがに発電機は高すぎて手が出ないので、車用のバッテリーを購入。60wが10時間点灯する容量を計算して2個にしました。一緒にバッテリー充電器も購入。

周辺が暗いのであると便利です。

まとめ

探しながら捕るスタイルも嫌いじゃないのですが、夜通し行動して朝方帰るにはしんどいんですよね。投光器、水中ライトを使ってゆっくりと遠征を楽しみたいって事が考えた結果です。

新月狙いで来週に、今年2回目の遠征に行って今回の道具を試してきます。当たるか空ぶるかはわからないけど楽しんできたいと思います。あとは今週降った雨の影響で濁流になっている事が心配だけど、来週には回復するでしょうきっと!

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