テンリュウホライゾンLJ611S-FMレビュー

三連休の最終日の24日。

わたしは連休関係ないですが(^^;

予定していた仲間の船でアオリ~ジギング釣行に行ってきました。

今日の目的は、ニューロッドのホライゾンLJ611S-FMを試して見る事です。

前日にちょっと荒れたので、出れるか心配だったけど全然大丈夫でした(^^)

朝6時に出船です!

アオリイカ狙い

ベタ凪ぎです(^^)

朝一は潮が無さそうって事で浅場でアオリイカ狙いからスタートです。

濁りはなくいい感じなんだけど渋い(>_<)

わたしが一番貧果で、一時間で5杯。船中4人で40杯ほどでした。

渋いので、早々にジギングに切り替えます。

50mラインでライトジギング

ベイトはそこそこいます!

周りはシイラのちっちゃいペンペンが騒いでます(笑)

ジグを落とすと大群で寄ってきます。

シイラ地獄の始まりです(^_^;)

見切りをつけて移動。

テンリュウホライゾンLJ611S-FMに入魂

大きく移動して60mラインに来ました。

ここでもベイトは程よく着いているし、潮も効いていて釣れそうな感じ。

遅めのワンピッチで底から数巻きでドン!

ワラサでした!

ライトタックルだから楽しい(*´∀`)♪

ベイトロッドにしてタコベイトで真鯛狙いをすると

フグ。

やっぱりシャクるジギングが楽しいから戻してシャクリ倒します。なにより今日はホライゾンLJ611Sを試しに来たんだし。

着底からの一巻きで

キジハタ!

デカサワラ!

3.5kの大鯛!

ニューロッドのテンリュウ ホライゾンLJ611S-FMに入魂出来ました!

このテンリュウのロッドは粘りがあって最高に使いやすいです。

特に100グラム程度のジグをシャクるのに向いてるロッドですね。とくにワンピッチがやりやすい。

ガチなロッドより断然軽いからシャクってても疲れませんし。

大物が掛かってもバットでしっかりと粘ってくれるので、ワラサやデカサワラくらいなら余裕だし、大鯛でもドラグを駆使してやり取りすれば問題なく釣りあげれます(^^)まだまだ余裕ありました。

最後は食べて美味しい黒ソイ!

曇りでローライトが効いているのか、釣れ続けます(^^)

楽し過ぎるんだけど、鰆がいるからサクッとジグが無くなるのが痛いです。

新潟フィッシングショーでホライゾンLJ621S-FMLも曲げてきました

2019/3追記です。

フィッシングショーのテンリュウブースで色々と曲げさせてもらったり、話しを聞いてきました。

これはこの3月に発売するホライゾンLJ621S-FMLでホライゾンLJ611S-FMより一つ柔らかいライトモデルです。

2kgのオモリをぶら下げてもまだ少しバットに余裕がありました。611S-FMはもう少し強い感じです。

ホライゾンLJ621S-FMLは100g以下のジグをしゃくりやすくなっているそうです。

これだけ曲げても折れる事はないそうで、個人的にはテンリュウは折れないイメージが強いです。

一番興味があったのはこのホライゾンLJシリーズの穂先です。

この青くなっている部分がグラスになっているので、柔らかくアタリをはじかないそうです。確かにこの前の秋の時も合わせがすんなり決まってくれたのはこの穂先のおかげだったのかも。

そしてテンリュウはマグナフレックスと言って、異素材同士を融合される技術があります。これによって通常ならブランクを切って繋ぎ合わせていた穂先も1本のブランクとして作られています。なので折れにくい。

なにげなく使ってましたが、話しを聞いてたら釣れる要素がいっぱい詰まってました。

この話しを聞いて仲間はホライゾンLJ621S-FMLを予約しました。

早く春に使ってみたいです。

自作アシストで良かった

アシストフックも鰆1本釣ったらボロボロで交換しないとだし。アシストフック14本に高いジグ4本も取られてしまいました(>_<)ザイロンでもスパッと切られるのには驚きです。自作で良かった!市販品だったら痛すぎる出費でした。

アシストフックの自作方法

2017.03.03

本日の釣果

大鯛×1

デカサワラ×3

ワラサ×4

黒ソイ×1

キジハタ×1

アオリイカ×5

ペンペンシイラ×多数

めったに無い大爆釣でした(^^)

調理

新鮮じゃないと食べられない、鰆は炙りと味噌漬けで食べました。

刺身は油が乗ってて旨いです。

食べきれない分は、知り合いにお裾分けしました( ´∀`)

鯛飯にぶり大根、沖漬け刺身。

料理が出来ない私でも簡単に作れました。

秋はジギングが楽しい季節です。

ライトジギングでさらに楽しんでみてはどうでしょうか?

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