サーフのウェーディングブーツはリーフブーツが使いやすい

ウェーディングブーツはリアスのリーフブーツで快適に

今まで安物のウェーディングブーツを使っていましたが1年でソールが剥がれてしまい、前から気になっていたリアスのリーフブーツを購入しましたので紹介します(^-^)

靴底はスパイクにしました。

理由はサーフがメインなのでフェルトだと砂や藻が挟まって手入れが大変だし、臭くなるのでスパイクです。

グリップが効いてサーフも歩きやすくキャストも踏ん張りが効くんですよね。

キックバックが付いているので脱ぎやすいです。

ジッパー部分は下がり防止にベルクロが付いているので歩いてる時に下がりません。

甲の部分にベルクロで絞めれるようになっていて、足が固定されるので歩きも安定しますし、脱げる心配も無いです。

高さは23cm位でした。参考までに。

ジッパー裏は二重になっていて砂の侵入やウェーダー生地の食い込み防止になってます。

ソックスウェーダーに合わせるとこんな感じです。

全体がネオプレーンで作られているので柔らかくて歩き易かったです(^^)長靴タイプみたいにスネにこすれて痛くなる事もないです。

砂カバーを付けるとこんな感じです。一体感がありますね。

サーフをテクテクと歩きまくります。

水抜き穴は無いのでブーツ内の水はジワ~って抜ける感じでしたが、私は気になりませんでした。

こんな苔の所もスパイクなので滑りません(^^)

ただし引っ掛かりの無い新しいテトラやコンクリートは滑りますので注意が必要です。

釣りを終えて戻って来て軽く水を掛けました。

砂カバーをまくり上げると少し砂がついてましたが、今までのブーツに比べれば軽く水を掛けるだけで流れるので楽でした。

肝心の中は全く砂が入ってません(^^)ここ大事です!

私は毎日釣りには行けないので、帰ってからさっと水洗いして、洗濯機で脱水してます。

今までのブーツより断然乾きやすいので片付けが楽になりました。

入り口は狭くて入るか心配でしたが、ネオプレーンで伸びるので全然問題なかったです(^^;

ネオプレーンも厚みがあって、冬の足元防寒にもなると思います。

ちなみにサイズは、普段26.5cmの足のサイズですが、冬に厚目の靴下をはくので28cmを選びました。

ブーツタイプのウェーダーに比べて一手間ありますが、その分、非常に歩き易いのでランガンスタイルの人やサーフでの砂が気になる人にリアスのリーフブーツはオススメです(^^)

この記事が誰かのためになれば幸いです。

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