シーハンターとマダイクワセSSでタイラバフックを自作してみた

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秋の真鯛釣りで活躍したタイラバですが、すぐにアシストラインがダメになってしまいます。

切れたり、切れそうになってくるとすぐにフックを交換しなきゃなので、1回の釣行で何個か使います。

これを店で買ってくると意外と出費がかさみます。

簡単に作れそうなので作ってみました。

シーハンター10号でタイラバフックを作る

アシストラインは通常使われているのがシーハンターの8号ですが、切れやすいので10号で作ってみました。

見た目はほとんど変わりません。

針はダイワのマダイ11号(サクサスフック)を使いました。

チモトのたたき部分が広目ですっぽ抜けしにくいです。

外掛けか内掛け結びで縛って、ペンチを使ってしっかりと締め込みます。

強目の力で引っ張って抜けなければOKです。

あとは結び目に瞬間接着剤をつけて固定します。

使う時に好みの長さに調整できる

わたしは長めに作っておいて、使う時にタイラバに合わせて長さを調整してます。

縛る分も含めて30cmで作りました。長い分には問題ないですが、短いとタイラバヘッドに通す分がなくなってしまうので長めがおすすめです。

八の字結びで縛ると結び目が真っすぐきれいになります。

左側がシマノ製、右側が自作フック。

シマノ製のような広がりが作りたい時は、片側のフックを八の字結びの所でハーフヒッチをすると広がります。

同じような感じになりました。

ハーフヒッチをした方は少し短くなるので注意してください。

あとは取り付けるだけで完成です。

自分の好きなフックの長さや広がり方など、色々と状況に合わせてセッティングできるので便利ですよ。

一個当たり100円くらいで作れるので、既製品を買うより断然安く作れます。針の価格を抑えればもっと格安になりますね。

以前にも自作で作成してます↓

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