シーバスPEラインにX8を使う理由

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ちょっと前までは高くてなかなか買えなかったPEラインも、最近では低価格で良いラインが多く出ていますね。

わたしのシーバスを始めた頃(軽く10年は経つ)はライントラブルが嫌だったからナイロンラインを使ってましたが、ナイロンラインは飛距離が出ないし劣化が早いしと意外と出費がかさむのでPEラインに移行しました。時代の流れですね。今じゃシーバスでナイロン使っている人見かけないですしね(笑)

今まで使ってきたライン

順番はバラバラですが

バリバスSeaBassPEマックスパワー、SeaBassPEプレミアムPE

TORAYシーバスPE

シマノAR-C(廃盤)

ラパラRAPINOBA-X

DUELハードコア×4、Xワイヤー

サンラインキャストアウェイ

色々と使って、だまになったり、ガイドに絡まったり、色落ちや糸鳴りで自分に合った物がなかなか見つからず、結局価格が安くてトラブルの少なかったラパラRAPINOBA-Xを3か月くらいで巻き替えして使ってました(^-^;

その後、よつあみがPEラインの太さが均等と言う事を知って(他のメーカーは表記より太い気がするので)

最終的にはよつあみ『G-soui X8』の1.2号を2年ほど前から使っています。

よつあみ『G-soui X8』

良い所

PEの太さが同じ事。はっきり言ってこれだけで選びました(^-^;

太さがバラバラだとスプールに巻く時に下巻きが変わる。これが嫌でした。

もう2年は使っていますが、だまになったり高切れ等のライントラブルはほとんどなく良いです。

使い始めは少し固めですが、なじんでくると、柔らかすぎず硬すぎず使いやすいです。

ラインシステムもばっちり決まるので強度も十分。

糸鳴りも少ないです。

悪い所

色落ちします。色付きラインの宿命ですかね。

毛羽立ちやすいです。毛羽立ってもそこまで強度が低下したように感じませんでした。

巻き替え

わたしは一年に一回のペースで巻き替えをしています。釣行回数は少ないですが、一回の釣行時間は2~6時間くらいです。とは言っても冬は釣りに行かないので使っている期間は半年くらいになります。

これくらいの毛羽立ちなら強度も特に問題なかったのですが、釣行の度に1~2mほど切ってラインシステムを組んでいてキャストすると下巻きが見えるようになったので今回巻き替えする事にしました。

下の方は全然毛羽立ってないので長さがあれば巻き直しで十分使えます。

200mにして巻き直して使えば2年行けそうです(笑)次はそうしよう。

巻き替えには高速リサイクラー

第一精工の高速リサイクラーを使うと巻き替えも巻き直しも楽々です。

巻く時にテンション調整もできるのでしっかりとスプールに巻けますよ。

こんな感じにテーブルに固定して後は巻くだけ。

きれいに巻けます。

G-soui X8は太さが均等なので毎回同じ巻き具合になるのが良いですね。

まとめ

色々なラインを使って来ましたが、よつあみG-soui X8は価格も安くてトラブルもほとんどない。何より太さが均一ってのが良いですね。なのでこれに落ち着きました。人によって合う合わないはあるとは思いますが、ラインで色々悩んでいたら一度使って見てほしいラインです(^^)

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